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夢をストックし、
チャレンジの舞台を
コーディネートするまちづくり

■本地域は、約200 世帯の顔の見える小さな定住型コミュニティです。ここでは、90年代からコミュニティ事業をいち早く展開し、ささえあいの仕組みづくりとして現代版頼母子講「コミュニティファンド」を設立するなど、行政要求型の活動から住民主体の提案型まちづくり活動へと転換してきた経緯があります。

■2000 年に入って、隣接地域で大規模開発が行われることを契機に、「出会い・つながり・元気」を合い言葉に、多様な主体が連携する新旧住民協働まちづくりが開始しました。2001 年には、地域のまちづくり協議会と地域の市民活動を支援するインキュベート・インターミディアリー・ファンドという3つの機能を持ったNPO 法人が設立、まちづくりの具体化が進んできました。

■具体的な活動としては、@つぶやき拾いからはじめるコミュニティワーク:イメージストック「宝箱」の取り組みやAチャレンジの舞台づくり:「ゆめ工房」の取り組みが進みました。とくに、地域の人々がみんなで貯蓄してきた資金で地域内遊休地を購入し、まちづくりの実験場として位置づけた『ゆめ工房』プロジェクト(国交省モデル事業)では、様々な人々との出会いとつながりが実現し、多くのテーマや事業の芽が出てきました。

■最近は、この試行錯誤を楽しむ機会を創出するコミュニティワーク活動に惹かれた人々が地域内外から集まり、そのつながりはどんどんと広がってきています。

■コミュニティをベースにしながら、ムーブメントの起こる「場」づくりとそれをつなぎ合わせるコーディネート機能が育ちながら「地域」と「テーマ」が融合するまちづくり」の一つであると考えています。