ABOUT US

CASE-Japan<Community Architects for Shelter and Environment>は1999年に、アジアのまちづくり専門家ネットワークとして設立しました。地域市民が参画しながら、多様な主体が協働するまちづくりを支援する専門家組織です。私たちは、地域の人材や地域資源、環境など地域の特性やコミュニティのストックを活かした、安心で活力ある魅力的なまちづくり、環境づくりを支援しています。


◆取扱業務◆

都市・地域計画及び地域福祉に関する調査研究、コンサルタント業務
土地建物の有効活用に関する企画調査・事業コーディネート
建物の設計・監理(構造設計業務含む)
参加型まちづくり・ハウジングに関する支援業務
上記に付帯する一切の事業


◆これまでの主な取り組み◆

ワークショップ等による住民参画・多様な主体協働型まちづくり
住民参加型まちづくり促進事業
公的住宅団地の再生・まちづくりプロジェクト
多様な住宅供給事業戦前長屋地域における長屋ストックバンク事業
多様な主体の参加と連携による活力ある地域づくりモデル事業
都市再生モデル事業
都市再生居住融資事業による共同化事業
東日本大震災における災害公営住宅及び商店街施設の計画及び設計
地域福祉・介護予防地域支え合いプロジェクト
高齢者施設計画定期借地権付コーポラティブ住宅事業
可変型住戸設計プロジェクト
地域参画型保育所統廃合改修事業
コミュニティ・バス事業
コミュニティパーク・ビオトープ事業
防災・防犯マップ制作
コミュニティ・ビジネス創出プロジェクト
コミュニティ・ファンド・プロジェクト
地域通貨事業
各種構造設計
人権まちづくり
アジアのまちづくりネットワーク

 

CONCEPT

◆まちづくり◆

まちづくりは、まちの人々の「つぶやき拾い」から始まります。まちには色んな資源が眠っています。また、意外に知られていないことや同じ思いを持った人が多いことにも気づきます。私たちは、このような、まちの特徴や地域の人々の想いを聞き、まちの人々がこれらの資源を少しずつ実感できるような、「ひと・もの・こと」をつなぐお手伝いをしています。そして、地域の人々は主体となり、様々なテーマに関わり、協働するプロセスを通じて、持続可能なまちづくりが実現できるような支援を心がけています。「まちの想い」を形にするために、まちを楽しみ・まちに学びながら進めています。

◆建築意匠設計◆

団地や密集市街地の再生をはじめ、歴史的建物や施設のリノベーションなど、「まちのストック活用」や「多様な住宅供給」、そして「住宅と福祉の連携」等は、現在の住宅・住環境整備にとって重要なテーマになっています。個別の建築計画だけではなく、まちづくりがきっかけとなって生まれるプロジェクトに関わる事が多いことから、建物とまちとの関係や人やまちとの継続的なつながり、そして時間軸という視点を重視しています。とくに、まちづくりのプロセスにコーポラティブやコレクティブという手法の活用を積極的に進めています。

◆建築構造設計◆

巨大地震や津波、豪雨による土砂崩れは法律による安全性能を超える力を及ぼし、甚大な被害をもたらします。昨今、建築物が自然災害とどのように向き合うかは、構造設計にとって大きな課題です。また、ストック市場が増える中、利活用にむけた耐震診断を積極的におこない、地域から使う人や住む人が安心をして災害に備えうる建築物を目指して技術的サポートを行ってまいります。木造住宅からSRC45m程度の建物、すべての構造に対応します。

COMPANY

会社名: CASEまちづくり研究所 / 有限会社ケース
所在地: 533-0031 大阪市東淀川区西淡路1-3-26 弥生新大阪第一ビル401
TEL: 06-6325-2299
FAX: 06-6325-2254
代表: 松富 謙一
管理建築士: 佐藤 裕
登録: 一級建築士事務所 大阪府知事(ニ)18927号
社員: 8名(一級建築士4名 うち構造設計一級建築士1名)